結論: ベース価格の安さだけでは決まらない

RTX 5070搭載BTOはメーカーごとに標準搭載のメモリ・SSD・電源容量が揃っていません。 本体価格が最安に見えても、実用構成(例: メモリ32GB / SSD 1TB)に合わせるとオプション代が上乗せされ、 「元が少し高いモデル」のほうが安くなるケースが珍しくありません。 このページでは、RTX 5070搭載モデルを実支払額(税込・送料別)の昇順で並べています。

こんな人向けの記事

  • RTX 5070でWQHD/高リフレッシュレートで遊びたい
  • メモリ32GB・SSD 1TB以上を想定している
  • ベース価格ではなく、カートに入れる直前の金額で比較したい

RTX 5070搭載モデルの比較を始める

RTX 5070搭載BTO 実支払額ランキング(抜粋)

実支払額の安い順。クリックで各製品の詳細・価格履歴を確認できます。

メーカーモデル実支払額(税込・送料別)
OZgaming【Z1series】Ryzen7 5700x・RTX5070
Ryzen 7 5700x / メモリ16GB / SSD500GB
¥215,800
OZgaming【即日出荷モデルZ1】Ryzen7 5700x・RTX5070
Ryzen 7 5700x / メモリ16GB / SSD500GB
¥219,800
STORMFK2-75FAM57
Ryzen 5 7500F / メモリ16GB / SSD1TB
¥244,800
OZgaming【Z1series】i5 14400F・RTX5070
Core i5-14400F / メモリ16GB / SSD500GB
¥245,800
ドスパラTHIRDWAVE AD-C5F57A-01W Intel Core Ultra搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
Core Ultra 5 225F / メモリ16GB / SSD500GB
¥249,980

価格差が出る主な理由

同じRTX 5070でも、ベンダー間で実支払額が変わるのは主に次の要素です。

  • メモリ標準搭載量: 16GB標準か32GB標準かで、32GB揃え後の価格が大きく変わる
  • SSD容量と世代: 500GB→1TBの差額、Gen3/Gen4の違い
  • 電源ユニットの容量・グレード: 上位電源が標準のモデルは本体が高いがカスタム後は近づく
  • CPU世代・グレードの組み合わせ: 同じGPUでも上位CPUセット限定のモデルがある
  • ケース・マザーボード構成: 拡張性の差はあるが、同予算帯では価格差として現れる

同条件で比較するときの見方

当サイトでは、指定した条件にぴったり合う構成を「条件一致」、一部異なるものを「近い構成」、 一部スペックが取得できていないものを「一部不明」として区別します。 オプションでメモリ・SSDを指定値に揃えた場合の差額も自動で加算するため、 表示される金額はカートに入れる直前の見込み額に近くなります。

編集部の視点: RTX 5070帯はメモリ構成で順位が動きやすい

RTX 5070は現行BTOで最も選択肢が多いGPUで、各社のラインナップが集中する激戦区です。 結果として、ベース価格が数千円違うだけのモデルが同条件では1〜2万円ひっくり返るという現象が頻繁に起こります。

編集部がこの価格帯を見るときに重視するのは、①メモリ標準16GB or 32GB、②SSD標準500GB or 1TB、③電源容量が750W以上かの3点です。 この3つを揃えた後の実支払額でランキングを再構築すると、ベース最安モデルが3位以下に落ちることがよくあります。 同じRTX 5070搭載でも、「セール価格のA社」と「セール対象外だが標準構成が厚いB社」でどちらが実際に安いかは、上のランキングで確認するのが最短です。

注意点

  • 表示価格は税込・送料別です。送料・延長保証・手数料は含みません。
  • 在庫や構成はメーカー側で予告なく変更されます。購入直前に必ずメーカー公式で最終価格を確認してください。
  • 当サイトの表示順は実支払額と一致度に基づき、広告収益による優遇は行っていません。

関連記事