結論: 妥協点を決めてから比較する

15〜20万円台はGPU・メモリ・SSDを全部満額で揃えるには狭い帯域です。『GPUを優先してメモリ16GBで妥協』『メモリ32GB優先でGPUを一段下げる』など、どこを削るかを先に決めてから比較すると失敗しにくくなります。当ページは実支払額(税込・送料別)15〜20万円台に収まる構成を安い順で並べています。

こんな人向けの記事

  • 初期予算をできる限り抑えてBTOゲーミングPCを始めたい
  • フルHDで遊べれば十分で、後で買い足す前提でもよい
  • 20万円台・25万円台との差を見て、もう少し足すべきか判断したい

15〜20万円台モデルの実支払額ランキング

15〜20万円台BTO 実支払額ランキング(抜粋)

実支払額(税込・送料別)が15〜20万円台に収まる構成のみを対象に、安い順で表示。

この帯域で選ばれやすいGPU

  • GeForce RTX 506017モデル)
  • GeForce RTX 305014モデル)
  • GeForce RTX 50507モデル)
  • Radeon RX 9060 XT7モデル)
  • GeForce RTX 5060 Ti6モデル)

あとから不足しやすいポイント

  • メモリ16GB: ブラウザ・Discord・配信を同時に立ち上げると逼迫。32GBが必要かを参照
  • SSD 500GB: 最新タイトル数本で埋まりやすい。1TB必要かの考え方も合わせて検討
  • 電源容量: 後からGPUを強化しづらいモデルが混ざる。将来の換装前提なら一段上の電源を選ぶ方が無難
  • ケース拡張性: ミニタワーだと追加ストレージや大型GPUで制約が出ることがある

選び方の手順

  1. 『GPU優先』『メモリ優先』のどちらで妥協するか先に決める
  2. 実支払額15〜20万円台の範囲で候補を絞る
  3. 後から増設しやすい要素(メモリ・SSD)と、しにくい要素(GPU・電源)を区別して判断

編集部の視点: エントリー帯は「妥協の順序」が明暗を分ける

15〜20万円帯は、「何を諦めるか」を先に決めないと選べない価格帯です。 GPU性能を優先するとメモリが16GBどまり、メモリ32GBを優先するとGPUが下のクラスに落ちる、というトレードオフが常に発生します。

編集部がこの帯域で推奨するのは、「GPUを先に確保、メモリは増設前提で16GBスタート」の順序です。 GPUは後から替えると本体ごと買い換えに近くなりますが、メモリは1〜2年後に数千円で32GBに増設できます。 上のランキングは最安グループに注目しつつ、電源容量とCPU世代を必ず確認してから判断してください。

注意点

  • 表示価格は税込・送料別です。
  • 在庫・構成は予告なく変更されます。購入直前にメーカー公式で必ず確認してください。
  • 表示順は実支払額と一致度に基づき、広告収益による優遇は行っていません。

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