結論: 揃えた後の順位は意外と入れ替わる
標準メモリ16GBのモデルは、32GB化でオプション代が加算されます。標準でメモリ32GBを採用するメーカーは、この条件に揃えると相対的に安く見えることがあります。SSDも同様に、1TB標準のモデルと500GB標準のモデルでは差が出ます。
32GB・1TBで比較する
メモリ32GB以上・SSD 1TB以上 実支払額ランキング(抜粋)
メモリ32GB以上かつSSD 1TB以上を満たす構成のみを対象に、実支払額の安い順で表示。
| メーカー | モデル | 実支払額(税込・送料別) |
|---|---|---|
| OZgaming | 【台数限定モデル Z1】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G・B550 Ryzen 7 5700X / メモリ32GB / SSD1TB | ¥188,800 |
| FRONTIER | FRGAMB550/M0109/NTK Ryzen 7 5700X / メモリ32GB / SSD1TB | ¥194,800 |
| FRONTIER | FRGHLB550/WS0402/NTK Ryzen 7 5700X / メモリ32GB / SSD1TB | ¥199,800 |
| FRONTIER | FRGKB550/WS0324/NTK Ryzen 7 5700X / メモリ32GB / SSD1TB | ¥199,800 |
| FRONTIER | FRGHLB550/WS0327/NTK Ryzen 7 5700X / メモリ32GB / SSD1TB | ¥206,800 |
| FRONTIER | FRGKB860M/J1 Core Ultra 5 225F / メモリ32GB / SSD1TB | ¥229,900 |
| FRONTIER | FRGHLB550/9060 Ryzen 7 5700X / メモリ32GB / SSD1TB | ¥234,800 |
| FRONTIER | FRGAMB860M/M0126/NTK Core Ultra 5 225F / メモリ32GB / SSD1TB | ¥239,800 |
なぜこの条件で比較する意味があるか
- ゲーム+配信やブラウザ多用でメモリ16GBは窮屈になりやすい
- SSD 500GBはOSと主要タイトル数本で埋まりやすい
- 後からの増設はできても、初期導入で揃えた方が手間と追加費用が少ないことが多い
同条件で比較するときの見方
当サイトでは、指定条件にぴったり合う構成を「条件一致」、一部異なる構成を「近い構成」、一部スペックが取得できていないものを「一部不明」として区別します。オプションで目標に揃えた場合の差額も自動加算するため、表示金額はカートに入れる直前の見込み額に近い値です。
注意点
- 表示価格は税込・送料別です。
- 在庫・構成は予告なく変更されます。購入直前にメーカー公式で必ず確認してください。
- 表示順は実支払額と一致度に基づき、広告収益による優遇は行っていません。
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